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レーザーカットの精度について

2020/09/21
レーザーによるカットについて詳しくご存知でしょうか?
レーザーカットの精度について紹介していきたいと思います。
▼レーザーカットとは
レーザーカットとは指向性の高いレーザーを使って金属を切断する加工法のことをいいます。
レーザーの熱を利用してさまざまな切断を行うことができます。
レザーカットできる素材は紙・アクリル・木・ゴム・皮革・布・コルクまで幅広いです。
基本的に柔らかくて燃えやすいものが対象となりますが、それ以外でもレーザーカット可能なものもあるので判別を行ってもらうことが
おすすめです。
▼レーザーカットの精度
レーザーカットの精度はどのくらいなのかみていきます。
レーザーカットは、板厚1.0mm未満の比較的薄い薄板を綺麗に加工することが得意といえます。
出力の高さによっては厚板の加工を行うことも可能です。
カットはレーザー照射を行って、希望するデザインのデータ出力をした上で約70ミクロンの光をレーザー照射していきます。
従来であれば金型を使用して型押しなどを行って切り抜いていましたが、現在は金型を作らずに行うことが可能になっています。
精度としては0.5mm単位での加工が可能で、切断の断面や速度などよいといえます。
レーザーカット以外にもタレパン加工、レーザータレパン複合機などもあり、精度を比べるとタレパン加工のほうが細かいプレス作業に
よることから精度が高いといえます。
ですがその分複雑な形には向いていなかったり、速度や価格などにも違いがでてきます。
▼まとめ
レーザーカットができる素材は多くあるのでこの素材はどうなの?精度は?など気になったら専門業者へのお問い合わせをおすすめします。
それぞれに合わせた希望のデザインに対応しますので、まずは気軽に当社へご相談ください。