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レーザーカットで紙の加工

2020/08/23
一般的に紙の加工には、金型を用いた抜き加工が用いられますが、レーザーカットでも紙の加工ができるのをご存知でしょうか?
抜き加工と違い、レーザーカットで紙の加工をすると、さまざまなメリットが存在します。
レーザーカットで紙の加工をするメリットや魅力を解説します。
▼レーザーカットでできる紙の加工あれこれ
切り抜き、穴あけ、ミシン目、折り目(山折り、谷折り)カット、裁断、エンボス加工、複雑なデザインのダイカット
ミシン目、透かし彫り、
▼レーザーカットで紙の加工をするメリット
・素材を選ばない
雑誌のような薄い紙やトランプ・名刺などの厚い紙などいろんな素材から選べます。
・低コスト
抜き型がいらないから低価格。
・繊細な切り抜き加工ができる
抜き型ではできない、複雑で繊細な加工ができます。
・スピーディー
うすい紙や厚紙など素材やデザインによって納品日は異なりますが、抜き型よりも早く納品できます。
・最小ロット(1枚)からでも注文可
型がいらないため、最小ロットからご注文を承ります。
▼紙のレーザーカット使用用途
・結婚式や催しもの等の招待状
・グリーティングカード(クリスマス・年賀状・バースデイカードetc…)
・個性あふれる名刺や店舗のショップカード
・店舗内の巨大ディスプレイや装飾用
・ペーパークラフト、アート用
▼納品までの流れ
①発注・お問い合わせ
②社内打ち合わせ
③イメージ作成
④最終チェック
⑤納品
紙のレーザーカットは繊細で複雑なデザインが可能です。結婚式の招待状や、個性的な名刺、ショップカードなど使い道はさまざま。
抜き型ではできない非常に細かいアートのような加工ができます。美しく、早く低コストであなたの希望にこたえます。